カテゴリ:古民家( 16 )

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むか~しむかしその昔100年以上昔に建てられたといわれる琉球赤瓦古民家ご宿泊頂ける素泊まり民宿です。昔ながらの島の暮らしを体感しにいらっしゃいませんか?
琉球王朝時代に造られた石垣に囲まれてごろごろまったりするもよし、アクティブに海で過ごすもよし。あなた次第の島時間~まほろばへようこそ!


*現在、座間味の宿泊はお休みしています040.gif


ご自分のおうちのようにお使いいただければ嬉しいです。
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ご宿泊のご案内

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1名様からグループまで幅広くご利用頂けます!小さなお子様のいらっしゃるファミリーには特におすすめ!お友達のご家族と一緒にいかがですか?自炊に必要な調理器具を無料でお使いいただいています。チープでロングな旅にもお答えできます!港往復、ビーチ送迎、買い物や食事の送迎ももちろん無料!
流れ星が見たい!磯探検に出かけたい!山探検してみたい!島内観光!展望台巡り!ダイビングやカヤックがしたい!海カメと一緒に泳ぎたい!だあれもいない浜に連れて行って!などなど
ご希望はとにかくなんでも教えてください!

お越しの際は船のご予約を忘れずに!
<座間味村役場HP船舶運行予定>
↑はこちらからどおぞ!↑


学生・クループ・団体・合宿・ファミリー
あなたの沖縄ステイをコーディネートします!

旅行だけでは物足りない!本気で島生活したい方を応援します!!
一ヶ月ステイ・一年間ステイなど長期間ご利用ご希望の方のご相談承っております!
055.gifzamami-mahoroba@auone.jp062.gif080-5001-6183
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by zamami-mahoroba | 2012-12-31 23:59 | 古民家

バースデーパ〜ティー

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ともちゃんの22才の誕生日♪
素敵な仲間と素敵な想い出をいつまでも忘れないでね067.gif
にょろGOODS大活躍です!
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by zamami-mahoroba | 2010-03-04 00:00 | 古民家

はなくじら

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ぜったい会いたかったくじら君、会えてよかったね♪
期待のカヤックはいかがでした~?
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by zamami-mahoroba | 2010-02-15 20:12 | 古民家

成蹊OB合宿!?

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毎度のことながら笑いの止まらない4日間でした♪
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by zamami-mahoroba | 2009-11-21 10:35 | 古民家

また会いましょう♪

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あれ???パパとお兄ちゃんがいなーい!!時間があれば港で釣り三昧!!
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お姉ちゃんと一緒に紙芝居を作りました~!遊んでくれてありがとう!!
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by zamami-mahoroba | 2009-07-26 20:36 | 古民家

サガリバナ

サガリバナ今夜咲いています!!
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一晩だけの幻の花でした。
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by zamami-mahoroba | 2009-06-14 01:16 | 古民家

古き良き沖縄の暮らし

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先日沖縄の新聞社『琉球新報』のリビングニュース『週刊かふう』掲載されました。古民家礼賛というコーナーです。
昔はほとんどの家が赤瓦を使った木造住宅だったのでしょうが、近年ではほとんど見かけなくなってしまいました。座間味には屋根瓦職人さんが居ないので赤瓦屋根を維持するのも本島より難しいのです。
10年に1度位の程度で屋根の漆喰の塗り替えをしなければならなかったり普通の住宅より手がかかる分だけ愛着も湧いてきます。
ご縁があって私たちがこの家に住み、座間味島で『古き良き沖縄の暮らし』をすることになってから、少しでも多くの方に昔の沖縄の風やにおいや空気を体で感じていただける宿にしました。
アカショウビンやウグイス、サンコウチョウ、リュウキュウコノハズクなどの声で時を感じ、どことなく懐かしく心安らぐ花の甘い香りがどこからともなく漂ってくる・・・これがまほろば流のおもてなしです。
ご縁のある方は是非味わって頂きたい感覚です。
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by zamami-mahoroba | 2009-05-19 21:26 | 古民家

おっす!おれシーサー!!

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おっす!!おれシーサーに似てるってパパとママが言うんだけどど~かなぁ・・・
4日間あっという間でパパイヤや野草収穫して料理したり、
海開きの魚つかみ取りに参加して海デビューだって経験済みさ!!
みんなで鶏とパパイヤのカレー作って島の子供たちとビーチパーティーで締めくくり。
おれは辛口カレー味のママのおっぱいだったけどね026.gif
次回はあのあつあつの島豆腐くらいは食いたいもんだな。
よろしく!!
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by zamami-mahoroba | 2009-04-20 23:16 | 古民家

まほろばの作り方~縁えにし~

この古民家に出逢う直前30分前まで
私たち家族は東京世田谷にある実家に向かい引越しの準備を進めていた。
進めていたどころか、実は私と子供は夫より一足先に世田谷区民になっていて
東京の家の二世帯リフォームを完璧に済ませ残務に終われていた夫を迎えに
座間味に来ていただけだった。
住宅事情も悪く、この先自分たちの基盤となる『地』も無いとの判断だった。

といっても土地や家を探していたわけではなかった。
何年も探している友人の話を聞いているだけでこりゃ~だめだと感じた。
何年も探しても無いものは無いと聞かされていた。
古民家との出会いは状況を反転させた。
家や土地を与えるからここに居とけ!
と言われたような、後ろ髪をわしつかみにされたような感じ。

座間味の家を片付けに来て一休み。
ふとマーク邸(現まほろば)の赤瓦屋根の吹き替え作業が終わったと噂を聞き
興味深々ぶらっと見に行っただけだった。
もともと別の友人宅に遊びに行ったがフラレてしまってふと思いついて見に行っただけ。
・・・のはずだった。
マークさん家族は近くの家から引越しの様子、屋根が完成したので家(まほろば)に
戻ると思っていた。・・・子供の転校の手続き?午後のフェリーで那覇にでて久米島に渡る??何のことか全く話が読めない。
つうか・・・家どおすんの???屋根まで治して・・・・
????のまま、マーク一家は嵐のように去って行った。
ぴっかぴかの屋根の古民家を残して・・・

ほんの1時間程度の出来事だった。
マーク氏を訪れていたのが1時間ずれていれば・・・
私が友人に振られなければ・・・夫を迎えに島に来なければ・・・
全く別の道を歩んでいたことになっていたことでしょう。

・・・なんとなく私がどおにかしなくちゃいけない錯覚に陥った・・・なんで???
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by zamami-mahoroba | 2008-12-20 00:24 | 古民家

まほろばの作り方~古民家との出逢い~

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三年前の今頃
前の所有者であるウエス・ジャン・マーク氏から突然この家を引き受けることになった。
さすがにこの写真のままではなく屋根のみ
糸満の屋根瓦職人大城さんによって総吹き替えされていた。
・・・本当に『屋根のみ』だった・・・
そのころは琉球赤瓦古民家の知識はほとんどなく
近くの大工さんに頼んでちょちょっと手を加えればすぐに引っ越せるとたかをくくっていた。

そんな言い方をしたら失礼だけど、マークさん一家はこの家に住んでいたのだ。
しかもこの写真のころから。
まぁじぃ??というのが正直な感想。
その頃はちょっと変わり者のフランス人が住んでいて古ーぃ家をリフォームしているというのは噂には聞いていたけど、
まさか自分がその後ここを引き継ぐことになるとは夢にも思っていなかった。

それまでダイビングのガイドをしていたせいか海ばかりで『陸』をほとんど知らなかった。
それより阿佐集落にある村指定文化財『船頭殿の石垣』があることさえ知らなかった。
あまり陸に目が向けられていないことに気付いた。
なのでこれを機に海だけではなく陸や文化なんかにもちょっとづつ触れてみたくなった。
20年も続けていたダイビングの仕事をおいといて。

というより、この家を蘇らせなければならないような変な使命感に駆り立てられ
突き動かされるようにリフォームを3年もかけてやってしまうことになるとは・・・
そしてたくさんのお客様をお迎えできる宿・手作り工房になるとは・・・
全く想像していない人生を歩むことになる・・・
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by zamami-mahoroba | 2008-12-14 01:09 | 古民家