古き良き沖縄の暮らし

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先日沖縄の新聞社『琉球新報』のリビングニュース『週刊かふう』掲載されました。古民家礼賛というコーナーです。
昔はほとんどの家が赤瓦を使った木造住宅だったのでしょうが、近年ではほとんど見かけなくなってしまいました。座間味には屋根瓦職人さんが居ないので赤瓦屋根を維持するのも本島より難しいのです。
10年に1度位の程度で屋根の漆喰の塗り替えをしなければならなかったり普通の住宅より手がかかる分だけ愛着も湧いてきます。
ご縁があって私たちがこの家に住み、座間味島で『古き良き沖縄の暮らし』をすることになってから、少しでも多くの方に昔の沖縄の風やにおいや空気を体で感じていただける宿にしました。
アカショウビンやウグイス、サンコウチョウ、リュウキュウコノハズクなどの声で時を感じ、どことなく懐かしく心安らぐ花の甘い香りがどこからともなく漂ってくる・・・これがまほろば流のおもてなしです。
ご縁のある方は是非味わって頂きたい感覚です。
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by zamami-mahoroba | 2009-05-19 21:26 | 古民家